信楽町観光協会: 信楽ムービーコンテスト結果発表

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信楽ムービーコンテスト結果発表

第1回信楽ムービーコンテスト 結果発表

 令和4年6月20日から募集をさせていただきました「第1回信楽ムービーコンテスト」へ、素晴らしい作品をご応募いただき、ありがとうございました。
審査の結果、下記の作品が「最優秀賞」・「特別賞」に選定されました。おめでとうございます。

応募作品は、今後信楽町の様々なPR等に使用させていただき、町内外の方へ信楽町の魅力を発信していきます。

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募集テーマ:ええとこ信楽

応募資格:不問(個人・グループ、プロ・アマ、香美町内外いずれも応募可、一人5作品まで応募可 能。ただし、入賞は1点まで)

応募期間:2022年6月20日~2022年8月31日まで

募集動画:信楽町の魅力が伝わる動画。

     動画の長さは2分以内

     ファイル形式は、wmv,mov,mpg(mpeg)のいずれかとします。

表  彰:最優秀賞(1作品:副賞 商品券5万円)

     特別賞 (3作品:ええとこ信楽セット)

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最優秀賞 

◇ ごうパパさん 「身近な田舎」

【作者アピールポイント】    

都会で生まれ育った私から見た、信楽の魅力を詰め込みました。

(動画内では「田舎なのに◯◯◯◯〜」といった言い回しを多用していますが、いい意味での表現手段として、わざと使用しています。)妻の実家がある信楽は私にとって、良い意味でとても「田舎」で、大好きな場所です。自然の音が聞こえ、夜は静かで、子供と外でたくさん遊べるからです。そんな信楽ですが、妻のお義父さん・お義母さんは「こんな田舎じゃ何もやることないやろ?」と私によく言っています。都会と呼ばれているエリアで暮らしてきた私にとって、信楽で過ごす暮らしは時間に追われない、気持ちがリフレッシュされる大切な時間なのですが、私とお義父さん・お義母さんたちで捉え方にギャップがあるのかなと感じていました。私のような人間からすると、「田舎」ということ自体に価値があるのです。しかも、気軽に帰れる距離感、アクセスの良さも信楽の魅力でした。観光に来られる方というのは、私のような境遇や都会暮らしの方が多いのかなと思ったので、「私目線で感じた信楽の魅力はきっと共感してもらえるはず!」と思い動画を制作しました。

動画では、「田舎なのに◯◯◯◯〜」といった言い回しをわざと用いることで、ただの田舎じゃないぞ!都会じゃできないことだらけなんだぞ!という想いを、都会暮らしの皆さんに向けてメッセージしています。

 

特別賞(3作品)

 

◇ナカノ・モモさん やきものと自然あふれる街信楽

【作者アピールポイント】

かねてから訪れてみたかった信楽町。昭和を感じるレトロな街を、道端の愛らしいたぬき達を眺めながら楽しく散策させていただきました。きっと昔から変わらない街並み、緑豊な風景、伝統と挑戦・・・

私が感じた「信楽の魅力」をテーマに動画をつくりました。この動画を見て、信楽町へ旅行したいと思ってもらえたらとても幸せです。

 

◇ふるたまさん 「雲井的日常」

【作者アピールポイント】    

何気ない日常が最高の宝物

※「雲井」は信楽町内の地名です。

 

◇あいすさん 「信楽夏の旅」

【作者アピールポイント】        

夏らしく涼を求め滝へ。信楽の窯元さんをいくつか巡りました。

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