信楽町観光協会: しがらき火まつり

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しがらき火まつり

しがらき火まつり中止について(令和2年度)

しがらき火まつり実行委員会よりお知らせです。

 

今年、7月25日(土)に実施を予定しておりました「しがらき火まつり」松明奉納および花火奉納は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止することといたしました。

松明奉納や花火の打ち上げを楽しみにしていただいております皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

なお、火まつり神事につきましては、新宮神社関係者のみで執り行わせていただきます。

 

陶都信楽まつり実行委員会 0748-82-0873

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しがらき火まつりの歴史

 信楽は、陶器『 信楽焼 』と銘茶『 朝宮茶 』で有名な町です。
 そして、日本六古窯(ろっこよう)の一つとされています。
 天平14年 聖武天皇がこの地を都とし、紫香楽(しがらき)の宮を造営しました。のちの平城京(奈良)の大仏は、信楽の「甲賀寺」に建造しようとされていましたが、これは完成にいたりませんでした。その頃から布目瓦と大仏鋳造用のるつぼをこの地で作っていたとの説がありますが、今のところ定かではありません。鎌倉時代より多くの陶器が生産され、江戸時代には「献上茶壺」が製作され陶器産業が発展しました。 その後、茶器・日用雑器・便器・火鉢などが生産されるようになり、現在では植木鉢・タイル・花瓶・傘立て・食器・そして有名な 「信楽狸」などの置物など多種多様な陶製品が生産されています。

 火まつりは、古くは数百年前、江戸時代以前よりつづくと伝えられ、「 陶器づくりに欠かせない火 」、 「 生活や文化に欠かせない火 」への感謝と火に関わる安全を願って行われてます。
 新宮神社から、愛宕山山頂の神社(愛宕・秋葉神社、陶器神社)に松明を奉納します。このまつりは、もともと7月23日に行われていましたが、近年、 7月の第4土曜日に開催されています。松明奉納は、奉納提灯で飾られた伝産大通りや大戸川沿い、愛宕山山頂へ続く山道などを通る約2.6km(約50分)のルートで行われます。子供から大人まで、毎年700本程度の松明が奉納されます。
 終点では、花火を背景に、紫香楽太鼓「炎」が演奏され、奉納者には安全祈願のお札と記念品が渡されます。

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火まつりへの参加

1 松明をつくる

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松明は、自分で作るなど用意してください。松明には、他人のものと区別できるように名前や受付番号などを 記入してください。松明の大きさや形は決まっていません。ただし、人が一人通ることができる橋や住宅街、 山道を登ったり降りたりするので、安全性が重要です。

子供さんなどは、空き缶に薪を入れたり、ペットボトルの中にろうそくを立てたり、いろいろな 工夫をしてください。
歩くスピードによりますが、40~60分程度の行程ですので、燃える時間を配慮してください。

松明を作るための「竹」「木片」「針金」「荒縄」は、実行委員会主催の材料支給会にて 無料で受取ることができます。

2、受付

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奉納の出発地点の新宮神社に受付があります。当日、受付をすませてください。

奉納の順番や時間を 指定することは出来ません。グループで参加の場合は、同時に受付をしてください。

3、待機

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新宮神社横に奉納者の待機場所が設営されています。受付時の番号順に安全に待機してください。

4、松明奉納

 
奉納の際、軍手・長袖・長ズボン・帽子・首筋にタオル(火の粉を避けるため)・動きやすい靴など火の粉に対応した服装をお願いします。

前の歩く人に近づくと、火の粉をかぶる恐れがあります。特に子供さんは、不安なため前の親に近づこうとします。 そのためよけいに危険です。子供さんを前にするなど、安全な距離をとってください。また、立ち止まったり、 振り返ったりすると火が沿道の見物人や物に当たったりします。一定間隔で、安全に奉納してください。

5、山頂での参拝

 

山頂は大変混雑します。スタッフの指示に従い、スムーズに参拝し、進んでいただくようおねがいします。

参拝の際に置いた松明を、他の方と間違えてしまわないように、自分の名前等の目印を必ず確認してください。

6、終点

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終点では、スタッフの指示に従い、並んで順番にメダルなどの「記念品」を受取ってください。

お問合わせ

〒529ー1851
滋賀県甲賀市信楽町長野1203 信楽町伝統産業会館2F
陶都・信楽まつり実行委員会 火まつり事務局(甲賀市商工会信楽支所内)
TEL.0748-82-0873/FAX.0748-82-3117

※受付時間 平日(月曜~金曜) 9:00-17:00

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