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信楽町観光協会

最新ニュース

第1回信楽ムービーコンテスト 結果発表

(2022.11.18)

 令和4年6月20日から募集をさせていただきました「第1回信楽ムービーコンテスト」へ、素晴らしい作品をご応募いただき、ありがとうございました。
審査の結果、下記の作品が「最優秀賞」・「特別賞」に選定されました。おめでとうございます。

応募作品は、今後信楽町の様々なPR等に使用させていただき、町内外の方へ信楽町の魅力を発信していきます。

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募集テーマ:ええとこ信楽

応募資格:不問(個人・グループ、プロ・アマ、香美町内外いずれも応募可、一人5作品まで応募可 能。ただし、入賞は1点まで)

応募期間:2022年6月20日~2022年8月31日まで

募集動画:信楽町の魅力が伝わる動画。

     動画の長さは2分以内

     ファイル形式は、wmv,mov,mpg(mpeg)のいずれかとします。

表  彰:最優秀賞(1作品:副賞 商品券5万円)

     特別賞 (3作品:ええとこ信楽セット)

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最優秀賞 

◇ ごうパパさん 「身近な田舎」

【作者アピールポイント】    

都会で生まれ育った私から見た、信楽の魅力を詰め込みました。

(動画内では「田舎なのに◯◯◯◯〜」といった言い回しを多用していますが、いい意味での表現手段として、わざと使用しています。)妻の実家がある信楽は私にとって、良い意味でとても「田舎」で、大好きな場所です。自然の音が聞こえ、夜は静かで、子供と外でたくさん遊べるからです。そんな信楽ですが、妻のお義父さん・お義母さんは「こんな田舎じゃ何もやることないやろ?」と私によく言っています。都会と呼ばれているエリアで暮らしてきた私にとって、信楽で過ごす暮らしは時間に追われない、気持ちがリフレッシュされる大切な時間なのですが、私とお義父さん・お義母さんたちで捉え方にギャップがあるのかなと感じていました。私のような人間からすると、「田舎」ということ自体に価値があるのです。しかも、気軽に帰れる距離感、アクセスの良さも信楽の魅力でした。観光に来られる方というのは、私のような境遇や都会暮らしの方が多いのかなと思ったので、「私目線で感じた信楽の魅力はきっと共感してもらえるはず!」と思い動画を制作しました。

動画では、「田舎なのに◯◯◯◯〜」といった言い回しをわざと用いることで、ただの田舎じゃないぞ!都会じゃできないことだらけなんだぞ!という想いを、都会暮らしの皆さんに向けてメッセージしています。

 

特別賞(3作品)

 

◇ナカノ・モモさん やきものと自然あふれる街信楽

【作者アピールポイント】

かねてから訪れてみたかった信楽町。昭和を感じるレトロな街を、道端の愛らしいたぬき達を眺めながら楽しく散策させていただきました。きっと昔から変わらない街並み、緑豊な風景、伝統と挑戦・・・

私が感じた「信楽の魅力」をテーマに動画をつくりました。この動画を見て、信楽町へ旅行したいと思ってもらえたらとても幸せです。

 

◇ふるたまさん 「雲井的日常」

【作者アピールポイント】    

何気ない日常が最高の宝物

※「雲井」は信楽町内の地名です。

 

◇あいすさん 「信楽夏の旅」

【作者アピールポイント】        

夏らしく涼を求め滝へ。信楽の窯元さんをいくつか巡りました。

信楽伝統産業会館 滋賀県立信楽高等学校秀作展

(2022.11.18)

 

信楽伝統産業会館では「滋賀県立信楽高等学校秀作展」を開催しています。

信楽町内にある滋賀県立高等学校では、焼き物の産地ならではの陶器づくりやデザインの授業等が行われています。今回の展示は学生たちが授業や課外活動で制作した作品を展示しています。

 

滋賀県立信楽高等学校  秀作展

期間 令和4年11月18日(金)~12月11日(日)

会場 信楽伝統産業会館(信楽町長野1203)

時間 9:00-17:00  木曜休館

お問合せ 信楽伝統産業会館 0748-82-2345

 

信楽産業展示館「飯碗と茶の器展・令和5年干支(癸卯)展」

(2022.11.13)

 

信楽産業展示館では「飯碗と茶の器展・令和5年干支(癸卯)展」を開催中です。

信楽焼の茶碗とお茶の器、そして来年の干支である卯の置物を一同に展示販売しております。

信楽焼の縁起物や器で、新しい年を迎えてみてはいかがでしょうか。

 

「飯碗と茶の器展・令和5年干支(癸卯)展」

 期間 令和4年11月12日(土)~令和5年1月15日(日)

 会場 信楽産業展示館

   滋賀県立陶芸の森内 甲賀市信楽町勅旨2188-7

 時間 9:30~17:00(最終入館は16:30)

 休館 月曜日 入館無料

 お問い合わせ 信楽焼振興協議会 0748-83-1755

信楽高原鐵道サンタ列車運行のおしらせ

(2022.11.09)

 

信楽高原鐵道サンタ列車を今年も運行します。

クリスマスの装飾で飾られたサンタ列車に乗って、サンタさんと遊んでプレゼントをもらおう!

サンタ列車のご乗車にはお電話での事前予約が必要です。予約受付開始11月24日(木)から

予約受付番号 0748-82-4366(総務課)  受付 9:00~17:00

 

実施期間:令和4年12月14日(水)~12月25日(日)

運賃: 大人940円、小人480円(大人1人につき、未就学児は2名無料) 

  ※貴生川ー信楽間 往復運賃

  ※サンタ列車乗車のための参加費用はございません。

協力:びわ湖学院大学の皆さま

問合:信楽高原鐵道株式会社 0748-82-4366

公式ホームページ

信楽高原鐵道 卯年干支切符予約受付開始

(2022.11.01)

信楽高原鐵道では毎年ご好評いただいております干支親子切符の予約受付が始まりました。

来年の干支「卯」と列車をあしらったかわいい置物と切符のセットになります。

個数限定販売となりますのでお早目にご予約ください。

信楽高原鐵道株式会社 0748-82-4366

公式ホームページ

こにゃん街道ドライブスタンプラリー開催中

(2022.10.01)

湖南市・竜王町・信楽町を繋ぐ観光ルート「こにゃん街道」をドライブしながらスマートフォン(GPS)でデジタルスタンプを集めるスタンプラリーを開催中です。
抽選で「近江牛 毛利志満」ステーキや、3市町の自慢の特産品が当たります!

また、期間中は一部のスタンプポイントで参加者限定の特典をご用意しています。この秋冬はお得に、楽しみながら「こにゃん街道」を巡って魅力たっぷりの3市町を満喫してください。

 

開催期間 令和4年10月1日(土)~令和5年1月31日(火)

主催 こにゃん街道観光振興協議会(湖南市観光協会、竜王町観光協会、信楽町観光協会)

参加方法についてはこちらから【JAFホームページへ】

陶芸の森特別展「静中動 韓国のスピリットをたどる」

(2022.09.17)

激変する歴史の中で他文化と交流しながら、独創的な世界観を生み出した韓国アート界は、静の中に潜められる動のエネルギー、「静中の動」の精神が垣間見えます。とりわけ、人・文化の交流を通じた変容によって新たな美が生まれる一方、その動きの中で相対的に浮かび上がるアイデンティティや、変容の動きのなかでも変わらない伝統の精神性なども根底にうかがえます。その精神性の一つの代表例として挙げられるのが、朝鮮白磁の「満月(MOON JAR)」です。この満月壺は近年ジャンルを問わず、韓国のアーティストたちに通底する美・文化のキーワードとしてたびたび登場します。
 
 本展では、静中動の視点から伝統を踏まえて、様々な表現・理論へと展開された韓国アート、主に陶を素材にした作品を中心に紹介し、その根底にある精神性と魅力に迫ります。
 
会 期:2022年09月17日(土)~ 2022年12月18日(日)
会 場:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
開 館:9:30-17:00(入館は16:30まで) 
    月曜休館(祝日の場合開館、翌火曜日休館)
入館料:一般 750円(600円)/高大生 560円(450円)/中学生以下無料
 
主催:滋賀県立陶芸の森、京都新聞

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