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しがらき火まつり

火まつり2018記念 メダル・ストラップをお譲りします

しがらき火まつり実行委員会よりお知らせです。

7月28日(土)予定しておりましたしがらき火まつり2018は台風接近のため中止となりました。

なお、花火の打ち上げにつきましてのみ陶器まつり初日の10月6日(土)に行う予定です。

火まつり中止に伴い、参加記念として準備しておりました記念メダルとストラップ(信楽焼陶製)を希望される方に下記の要領にてお渡しします。

 

 

期 間  平成30年8月6日(月)~

場 所  月~金:信楽伝統産業会館2階甲賀市商工会信楽支所

    (※但し13日(月)~15日(水)は1階カウンターにて)

    土・日:信楽伝統産業会館1階カウンター

   (住所 滋賀県甲賀市信楽町長野1142)

時 間  期間内の午前9時~午後5時

その他

・数に限りがございます。予めご了承ください。

・窓口でのみお渡しします。郵送等での対応は行いません。

・ひとりあたりメダル・ストラップそれぞれ1個をセットでお渡しします。複数セットはご遠慮ください。

・グループの代表者にまとめてお渡しすることも可能です。

・お渡しするにあたっては、氏名(全員)・連絡先(代表者)を頂戴いたします。

 

お問合せ 甲賀市商工会信楽支所 0748-82-0873

しがらき火まつり中止のお知らせ

 

台風12号の接近に伴い、7月28日(土)に開催予定でした

「しがらき火まつり」は中止となりました。 

 

台風12号の接近に伴い、7月28日(土)に今年度のしがらき火まつりは中止となりました。当日を楽しみにしていただいた皆様には大変申し訳ありません。安全を考慮の上、中止を決定させていただきました。ご理解をお願いいたします。

 

なお、花火奉納につきましては、10月6日(土)信楽陶器まつり 初日の開催を予定しております。詳細が決まり次第改めてご連絡させていただきます。

 

お問合せ 陶都信楽まつり実行委員会 0748-82-0873

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H30年度開催情報  ※火まつりは中止となりました

開催日 平成30年(2018年)7月28日(土)
場 所 滋賀県甲賀市信楽町長野
    新宮神社~甲賀市信楽地域市民センター(旧信楽支所)~愛宕山周辺
    ※ 松明奉納行程 約2.6キロメートル 50分程度 

タイムスケジュール(参考)  ※下記はH29年度のスケジュールです

  10:30~      陶の火拝受式 ( 紫香楽宮 甲賀寺跡にて )

  15:00~18:00 松明奉納の受付 (新宮神社にて)

  19:00~      元火採火式 (新宮神社にて)

  19:25~      火まつり式典 (新宮神社にて)

  19:45~      松明奉納

              紫香楽太鼓「炎」演奏 (ゴール地点にて)

       ~22:00 花火奉納 

 

            (松明奉納コース・終点付近一帯にて見ることができます)

 

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当日スケジュールは下記チラシをダウンロードの上、ご参考ください。

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火まつり2018 詳細チラシ

7月1日(日)松明材料支給会のおしらせ

たいまつ材料支給会

開催日 7月1日(日)

時間  午後2時~午後3時頃まで(雨天決行)

場所  甲賀市役所信楽地域市民センター第二駐車場

    (信楽駅側の川横駐車場です)

 

材料につきましては無料でご提供いたします。

材料をお持ちの際は、軍手をはめる等、けがに十分にご注意の上お持ちください。

 

※支給会時間外の材料持ち出しについて

余った材料につきましては、第二駐車場奥のブルーシート下に置いてありますのでご自由にお持ちください。

※置いてある分で終了です。

 

2018年の火まつりポスターです

 

しがらき火まつりのポスターは、毎年地元の県立信楽高等学校の生徒の皆さんにデザイン案を作成いただき、できあがった作品の中から実行委員会スタッフによる審査をおこなってポスターとなる優秀作品を決定しています。今年もたくさんの素晴らしい作品の中から、信楽高校総合学科デザイン系列 只野葵さんの作品が選ばれました。

 

県立信楽高等学校のご紹介(公式ホームページ)

しがらき火まつりの歴史

 信楽は、陶器『 信楽焼 』と銘茶『 朝宮茶 』で有名な町です。
 そして、日本六古窯(ろっこよう)の一つとされています。
 天平14年 聖武天皇がこの地を都とし、紫香楽(しがらき)の宮を造営しました。のちの平城京(奈良)の大仏は、信楽の「甲賀寺」に建造しようとされていましたが、これは完成にいたりませんでした。その頃から布目瓦と大仏鋳造用のるつぼをこの地で作っていたとの説がありますが、今のところ定かではありません。鎌倉時代より多くの陶器が生産され、江戸時代には「献上茶壺」が製作され陶器産業が発展しました。 その後、茶器・日用雑器・便器・火鉢などが生産されるようになり、現在では植木鉢・タイル・花瓶・傘立て・食器・そして有名な 「信楽狸」などの置物など多種多様な陶製品が生産されています。

 火まつりは、古くは数百年前、江戸時代以前よりつづくと伝えられ、「 陶器づくりに欠かせない火 」、 「 生活や文化に欠かせない火 」への感謝と火に関わる安全を願って行われてます。
 新宮神社から、愛宕山山頂の神社(愛宕・秋葉神社、陶器神社)に松明を奉納します。このまつりは、もともと7月23日に行われていましたが、近年、 7月の第4土曜日に開催されています。松明奉納は、奉納提灯で飾られた伝産大通りや大戸川沿い、愛宕山山頂へ続く山道などを通る約2.6km(約50分)のルートで行われます。子供から大人まで、毎年700本程度の松明が奉納されます。
 終点では、花火を背景に、紫香楽太鼓「炎」が演奏され、奉納者には安全祈願のお札と記念品が渡されます。

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