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信楽駅はまちの玄関口。信楽高原鐵道を利用する学生や地元の方、そして観光のお客様を見守る「信楽駅前大たぬき」を活用し、信楽でしか味わうことのできないおもてなしとして、季節ごとの衣装の着せ替えを行っております。
現在の大たぬきさん
ただいま衣装の設置はおこなっておりません。
次回は7月上旬 夏の衣装「法被」に衣替え予定です。
信楽駅前大たぬきのご紹介
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信楽高原鐵道・信楽駅を出てすぐ左側、見上げるほど大きなたぬきの像がお出迎えしています。
右手の下には公衆電話が!信楽町のランドマークとして親しまれています。
このたぬき像は1987年(昭和62年)、信楽町のころに設置されました。
高さ5.3メートル、胴回り6.6メートル(この像は信楽焼ではありません)
大たぬきの衣装について
大たぬきの衣装のデザインは、地元・信楽高等学校の学生の皆さんにお願いしています。「春」「夏」「秋」「冬」季節をテーマにした衣装デザイン案の中からそれぞれ選考して衣装を制作しています。
観光協会主催の大たぬき衣装事業は、2015年(平成27年)からスタートしました。
※サンタクロース衣装のみ、信楽高等学校の皆様のデザインではございません。
信楽の特産品「朝宮茶」をPR 朝宮茶 茶娘 の衣装が仲間入りしました
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信楽町朝宮・宮尻地区を中心とした一帯は、「朝宮茶」の産地です。お茶摘み娘をイメージした新しい衣装が完成しました。鮮やかなブルーの絣の衣装と白い手ぬぐいに身を包んだたぬきさん。信楽町の名産「朝宮茶」をPRです。
今年は4月27日から5月31日まで設置を行いました。来年も新茶のシーズンにこちらの衣装を設置予定です。
主催:信楽町茶業協会
滋賀県の産業とコラボレーション!
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令和7年4月24日から6月1日の期間、「近江の麻・近江ちぢみ」で作られた「近江商人」姿でお出迎えしました。この衣装は、湖東繊維工業協同組合の皆さんとのコラボ企画です。滋賀県の伝統工芸品「近江の麻・近江ちぢみ」をひろく皆さんに知っていただきたいという想いから実現しました。5月の風になびく衣装はとても涼しげで、訪れる皆様にも好評でした!
大たぬきも滋賀県の産業を応援しています!




