信楽町観光協会: 10/23から 岡本太郎と信楽展 「新しさ」の発見

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10/23から 岡本太郎と信楽展 「新しさ」の発見

芸術家・岡本太郎は、大阪万博太陽の塔「黒い太陽」をはじめとした陶作品の多くを甲賀市信楽町で制作しました。

今年は岡本太郎が信楽町名誉町民となられて50年目の年に当たります。これを記念して【岡本太郎と信楽展「新しさの発見】を開催します。

 

本展では岡本太郎と信楽との関わりについて新発見資料を含めて示しつつ、氏が繰り返し行ってきた「新しさ」の発見に焦点を当てて芸術表現の根幹をみることにします。また、岡本太郎の薫陶を受けた滋賀の作家たちの作品を展示するとともに、彼らが岡本太郎にみた「新しさ」を掘り下げていくことにします。

 岡本太郎が時代を切り拓いていった原動力となった「新しさ」とはいったい何だったのか、を問うことにより、「これから」を考えることを試みます。

会 期  令和3年10月23日(土)~12月5日(日)

会 場  滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館

     9:30~17:00(入館は16:30まで)  月曜休館

入館料  無料

主 催  岡本太郎と信楽展 実行委員会

特別協力 公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団

 

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