信楽町観光協会: hotshigaraki

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信楽町観光協会

最新ニュース

日本六古窯とは?

(2012.02.17)

鎌倉時代以前より継続している古い窯の中で、後世大きな産地となった代表的な六つの窯、瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前の六窯を指す言葉です。
古陶磁研究科の小山冨士夫氏によって昭和23年ごろ命名されたもので、信楽はその中でも最古のものの一つとされています。
土味を生かした素朴な風合いが、年月を超えて多くの人々に愛されて来たということでしょう。

日本六古窯地図

 日本遺産(Japan Heritage)認定

「旅する、千年、六古窯 ‐火と人、土と人、水と人とが出会った風景‐」

 詳細はこちらから

八相縁起って何?

(2012.02.17)

信楽でどこへ行っても出会うのが、狸の焼き物。
なんとなく憎めないこの姿かたちは「八相縁起」と呼ばれる縁起を表しています。
「信楽=狸」というイメージは、昭和26年、昭和天皇の信楽行幸の際、小旗を持ち沿道に延々と並んで天皇を歓迎する信楽狸が全国に報道され、定着したと言われています。

縁起たぬき

幻の都・紫香楽宮

(2012.02.17)

山に囲まれたのどかな里、信楽。はるか昔、ここに日本の首都がありました。
聖武天皇の天平14年(742年)、国家安寧を願って大仏建立を行うため、紫香楽宮(しがらきのみや)の造営が始められました。

近年の発掘調査により宮町地区に紫香楽の内裏があり、黄瀬・牧地域に広がる各遺跡に役所や寺院、居住ゾーンが分布していたことがわかりました。市街地の規模は、平城京のほぼ半分くらいであろうと推測されています。
宮町遺跡から出てくる遺跡はヒノキの建築素材、美しい器など、他の遺跡とは比べものになりません。今日まで紫香楽宮とされてきた史跡は、甲賀寺では、と推測されています。

奈良から1日という距離、穀倉地帯が広がる近江の国の豊かさが首都移転の決め手になったと考えられます。また、大津から草津にかけての瀬田丘陵では大仏建立には欠かせない製鉄が盛んでした。
しかし、山火事や地震のため思うように造営が進まず、結局4年余りで平城宮へと、再び遷都されたのです。大仏は奈良で完成させられ、紫香楽宮は幻の都となりました。


▲宮町遺跡中央区 点線部分は朝堂があったと推測される部分


▲紫香楽宮に荷が運ばれてきたことを証明する木簡。 右から「丹後国熊野郡」「参河国渥美郡」「尾張国山田郡」の文字が読みとれる

 

 

紫香楽宮跡公式WEBサイト(甲賀市教育委員会)

窯元散策路

(2012.02.17)

信楽駅前から続く古いたたずまいの路。登り窯や無造作に積まれた古い火鉢、「陶生町」「焼屋町」といった町名が、陶都信楽ならではの風情をかもし出しています。道路に埋め込まれた陶板や陶製の道標を楽しみながら、点在する工房をめぐれば、きっとお気に入りのうつわに出会えるはずです。


数日間連続で焚き続けられる登り窯の立ちのぼる煙は信楽の風物詩でした。現在でもいくつかの窯が実際に使用されています。


焼物の町ならではの陶器の道標

紫香楽宮跡 <宮町遺跡>(しがらきのみやあと)

(2012.02.17)

天平14年(742年)、聖武天皇が離宮造営に着手したことに始まる紫香楽宮。わずか数年で遷都されたため長く幻の都といわれてきましたが、平成12年、宮町遺跡で宮殿跡が発見され、全国的に注目を集めるようになりました。今も幻の宮を解明するための発掘が続けられています。

国史跡紫香楽宮跡公式ホームページ

畑のしだれ桜(はたのしだれざくら)(例年の見頃:4月上旬)

(2012.02.17)

茶畑に囲まれた小高い丘の上にある、樹齢400年を数えるエドヒガンザクラの銘木。 甲賀市指定の天然記念物となっています。
ゆく春を惜しむかのように咲き誇る花は人々の心を惹き付けてやみません。

外部リンク 畑のしだれ桜公式ホームページ

イベント情報

(2012.02.17)

7月第4土曜日 しがらき火祭り

9月1日(土)-12月9日(日)

       MIHO MUSEUM 秋季特別展「土偶・コスモス」

9月6日(木)-12月16日(日)

       陶芸の森 特別展「しがらきやきⅡ 大西忠左と勅旨の名工たち」

10月6日(土)-8日(月・祝) 

       信楽陶器まつり / 第17回セラミックアートマーケットin陶芸の森2012

毎年11月8日 信楽たぬきの日(信楽一円)

11月8日(木)-30日(金) 信楽たぬきの日記念日事業 狸かえるでぇ~2012 

3月-12月第一日曜日 げなげな市(新宮神社境内)

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