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信楽町観光協会

最新ニュース

信楽駅前の大たぬきさんが・・・

(2012.09.15)

 

ただ今カエルさんに変身中です!信楽駅を訪れた皆さんをお出迎えしております。

手づくり感満載ですが、ぜひ記念撮影を。

概要

(2012.03.02)

 

 

 絵画・彫刻・工芸など幅広いジャンルで、アヴァンギャルドな芸術活動を展開し、既成の概念や価値観に挑み続けた岡本太郎。その精神の根底を揺るがす自由で大胆な表現は、情報と物質が溢れ混迷を深める現代社会に、さまざまな示唆を与えています。1911年(明治44年)に生まれた岡本太郎は、今年(H23)生誕100周年を迎えました。

 

また、信楽にとっても本年(H23)は、岡本太郎が日本万国博覧会の「太陽の塔」の背面のレリーフ「黒い太陽」を制作し、名誉町民となって40年となる記念すべき年にあたります。国立代々木競技場の陶板レリーフ(1964)を契機に、先の「黒い太陽」をはじめJR岡山駅「躍進」や大塚製薬ハイゼットタワー「いのち躍る」などの仕事を信楽で手掛けました。

 

 信楽での岡本太郎の芸術活動が、滋賀の芸術に与えた影響も少なくありません。岡本太郎に薫陶を受けた若者たちは、湖国を代表する陶芸家として活躍しています。本展では、信楽に現存する原型やマケット、ゆかりの陶芸家の作品などを紹介。信楽との関わりを地元の方々のコメントを交えながら整理し、その業績について再評価することを試みます。

 

【展示内容】

section1  岡本太郎信楽へ / section2 岡本太郎の陶板レリーフ /

section3 坐ることを拒否する椅子 / section4 黒い太陽 /

section5 岡本太郎へのオマージュ ―ゆかりの滋賀の陶芸家たち

 

【開催概要】

平成23年11月1日(火)~12月18日(日)   滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館

入場無料

 

主催 : 岡本太郎と信楽展実行委員会

協力 : 財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団

後援 : 滋賀県 滋賀県教育委員会 甲賀市教育委員会 甲賀市観光協会

   (社)びわこビジターズビューロー NHK大津放送局 BBCびわ湖放送 e-radio FM京都

   KBS京都 FM大阪 FM802 MIHO MUSEUM NEXCO西日本

協賛: キリンビール株式会社

 

岡本太郎と信楽展チラシ >>>

 

紹介

(2012.02.23)

ボランティアガイド 745年奈良時代の天平年代に聖武天皇が一時期都を置かれ、平成12年(2000年)に宮殿跡が発掘された紫香楽宮(しがらきのみや)、宇治茶と地続きで日本に最も早くお茶が伝わり植えられたと伝えられる香りの煎茶で有名な朝宮茶、明智光秀本能寺の変で家康伊賀越えなど歴史に育まれた信楽やミシュランガイド三ツ星のMIHO MUSEUM(美術館)などがあります。また代表作「太陽の塔」で有名な岡本太郎氏が、1963年~1995年頃まで信楽で創作活動に取り組まれ、この地の陶芸家に大きな影響を残しました。鎌倉時代にさかのぼる日本六古窯のひとつ信楽焼は、戦国時代には侘茶の茶陶器として人気を博し、江戸時代には日用雑貨を多く産し、特に「お茶壺道中」に用いられた御用茶壺は徳川時代に毎年献上されるブランド品でした。この信楽で、私たちの協会は窯元散策ガイドを担当しています。
 窯元散策では登り窯や窯元ギャラリー、工房、信楽伝統産業会館(信楽焼の歴史)などを訪ね歩くことができます。
  信楽の街の特徴は、陶器の生産工場が生活の場と共にあることです。多くの陶器産地では、工場団地と生活の場とが分離していますが、生活の場の一部が工場と して使われ、家族が中心となり生産が行われています。ひとつの敷地の中に工場と住居が並立していて、住居の一部が工場の家もあります。
 街中を歩くと、小さな工房が住宅と共に並ぶ地域があります。花器を作っている工場、茶道具や食器の工房、庭園陶器、愛らしい陶人形の工房などが並んでいる地域があります。街中の登り窯、屋外に展示されたたぬきの置物や植木鉢、「陶生町」「焼屋町」「大窯町」「問屋町」といった地域、道路に埋め込まれた陶板や陶製の道標が信楽らしさをかもし出しています。

ガイドコース

(2012.02.22)

「信楽焼窯元と登り窯」窯元散策コース
「信楽伝統産業会館」「ろくろ坂」「窯場坂」を散策し、陶生町・焼屋町・大窯町・問屋町をめぐりながら、窯元、日本工芸会正会員や伝統工芸士の工房、登り窯、ギャラリー、信楽伝統産業会館を訪ねます。基本コースはおよそ2.5kmを2時間半で散策します。(コースの一部のみの案内も可能です)

ボランティアガイド

申し込み方法

(2012.02.21)

予約制です。2週間(14日)前までに、下記のリンクよりダウンロードして、必要事項を記入の上、郵送もしくはFAXでお申込ください。

当日のコースにつきましては、基本的にボランティアガイドへお任せいただくようになります。

なお、状況によりお受けできないこともありますので、ご容赦ください。

 

 

<予約申し込み・お問い合わせ>

信楽町観光協会 〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野1203

TEL:0748-82-2345 FAX:0748-82-2551

受付 9:00~17:00 ※木曜日休み

 

<ガイド料金>

ガイド料は無料。

ただし交通費としてガイド一人につき1,000円やお昼をはさむ場合の昼食費を申し受けます。

※15名につきガイド1人が目安

定時ガイドのご案内

(2012.02.20)

(原則予約不要、団体の場合は参加人数を10日前までにお知らせください。参加人数が15名を超えるとガイド派遣人数を増員します。)

「地元ガイドと歩く DISCOVER WESTハイキング 伝統800年信楽焼窯元と登り窯」窯元散策コース2時間30分を行っています。

詳しくは、ディスカバウエストハイキングのホームページをご覧ください。

DW ハイキングホームページ

駐車場 : 甲賀市信楽地域市民センター横駐車場

  (信楽伝統産業会館のとなり)

新名神高速道路信楽ICから10分

日本最古の朝宮茶

(2012.02.17)

1200年前、中国から持ち帰られたお茶が初めて栽培されたのが、信楽の朝宮地区と言われています。「全国五大銘茶」に名を置く朝宮茶は、緑茶の最高峰として、歴代天皇にも献上されてます。

 

 

◇ お茶(煎茶)のおいしい入れ方 ◇

  1. 沸騰したお湯を茶碗に8分目ほど入れ70~80度に冷まします。
  2. 茶葉を入れた急須にお湯を注ぎ、約一分待ちます。
  3. 濃さが同じになるように、順番にお茶を回し注ぎ、最後の一滴まで出しきります。

    ※二煎目のときには、一煎目よりも熱めのお湯ですぐにさっと出します。

熱湯で入れると、アミノ酸の旨味より、タンニンの渋みが強く出てしまいます。お湯はぬるめで。

 

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