信楽町観光協会:2019年04月 |

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信楽町観光協会

最新ニュース

(2019.04.25)

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プロフィール

(2019.04.24)

名 前     ぽんぽこちゃん(PONPOKO)
誕生日     平成22年(2010) 4月18日(ヨイハチ)
年 齢     ずっと「子ダヌキ」
性 別     女の子
趣 味     縁起を振りまいて歩くこと
性 格     いつも笑顔で人懐っこい、ちょっとイタズラっこ
好きな食べ物  朝宮茶でできたアイスやお菓子

 

ぽんぽこちゃんは信楽町観光協会のマスコットキャラクターです。
狸と言えば八相縁起。そして徳利の丸八などが有名です。
みなさんにもその八相縁起パワーをよりいっそう振りまいてくれる事から、 「ヨイハチ」の日にぽんぽこちゃんは誕生しました。
おなかの「楽」は信楽の「楽」、そしてみんなが「楽しく」過ごせる事を願って。
ちなみに信楽焼振興協議会にいる「匠ポン山」先生はぽんぽこちゃんの お父さんの兄、すなわちおじさんにあたります。
ポン山おじさんと一緒に、信楽のマスコットとして頑張ります。
みなさん、これからもぽんぽこちゃんをよろしくお願いします!!

 

ぽんぽこちゃん

 

 

 

しがらき火まつりの歴史

(2019.04.23)

 信楽は、陶器『 信楽焼 』と銘茶『 朝宮茶 』で有名な町です。
 そして、日本六古窯(ろっこよう)の一つとされています。
 天平14年 聖武天皇がこの地を都とし、紫香楽(しがらき)の宮を造営しました。のちの平城京(奈良)の大仏は、信楽の「甲賀寺」に建造しようとされていましたが、これは完成にいたりませんでした。その頃から布目瓦と大仏鋳造用のるつぼをこの地で作っていたとの説がありますが、今のところ定かではありません。鎌倉時代より多くの陶器が生産され、江戸時代には「献上茶壺」が製作され陶器産業が発展しました。 その後、茶器・日用雑器・便器・火鉢などが生産されるようになり、現在では植木鉢・タイル・花瓶・傘立て・食器・そして有名な 「信楽狸」などの置物など多種多様な陶製品が生産されています。

 火まつりは、古くは数百年前、江戸時代以前よりつづくと伝えられ、「 陶器づくりに欠かせない火 」、 「 生活や文化に欠かせない火 」への感謝と火に関わる安全を願って行われてます。
 新宮神社から、愛宕山山頂の神社(愛宕・秋葉神社、陶器神社)に松明を奉納します。このまつりは、もともと7月23日に行われていましたが、近年、 7月の第4土曜日に開催されています。松明奉納は、奉納提灯で飾られた伝産大通りや大戸川沿い、愛宕山山頂へ続く山道などを通る約2.6km(約50分)のルートで行われます。子供から大人まで、毎年700本程度の松明が奉納されます。
 終点では、花火を背景に、紫香楽太鼓「炎」が演奏され、奉納者には安全祈願のお札と記念品が渡されます。

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火まつりへの参加

(2019.04.22)

1 松明をつくる

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松明は、自分で作るなど用意してください。松明には、他人のものと区別できるように名前や受付番号などを 記入してください。松明の大きさや形は決まっていません。ただし、人が一人通ることができる橋や住宅街、 山道を登ったり降りたりするので、安全性が重要です。

子供さんなどは、空き缶に薪を入れたり、ペットボトルの中にろうそくを立てたり、いろいろな 工夫をしてください。
歩くスピードによりますが、40~60分程度の行程ですので、燃える時間を配慮してください。

松明を作るための「竹」「木片」「針金」「荒縄」は、実行委員会主催の材料支給会にて 無料で受取ることができます。

2、受付

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奉納の出発地点の新宮神社に受付があります。当日、受付をすませてください。

奉納の順番や時間を 指定することは出来ません。グループで参加の場合は、同時に受付をしてください。

3、待機

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新宮神社横に奉納者の待機場所が設営されています。受付時の番号順に安全に待機してください。

4、松明奉納

 
奉納の際、軍手・長袖・長ズボン・帽子・首筋にタオル(火の粉を避けるため)・動きやすい靴など火の粉に対応した服装をお願いします。

前の歩く人に近づくと、火の粉をかぶる恐れがあります。特に子供さんは、不安なため前の親に近づこうとします。 そのためよけいに危険です。子供さんを前にするなど、安全な距離をとってください。また、立ち止まったり、 振り返ったりすると火が沿道の見物人や物に当たったりします。一定間隔で、安全に奉納してください。

5、山頂での参拝

 

山頂は大変混雑します。スタッフの指示に従い、スムーズに参拝し、進んでいただくようおねがいします。

参拝の際に置いた松明を、他の方と間違えてしまわないように、自分の名前等の目印を必ず確認してください。

6、終点

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終点では、スタッフの指示に従い、並んで順番にメダルなどの「記念品」を受取ってください。

お問合わせ

(2019.04.22)

〒529ー1851
滋賀県甲賀市信楽町長野1203 信楽町伝統産業会館2F
陶都・信楽まつり実行委員会 火まつり事務局(甲賀市商工会信楽支所内)
TEL.0748-82-0873/FAX.0748-82-3117

※受付時間 平日(月曜~金曜) 9:00-17:00

(2019.04.05)

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信楽の桜ご紹介

(2019.04.01)

◎畑(はた)のしだれ桜

信楽の山間部 畑(はた)地区、茶畑に囲まれた小高い丘の上にある、
樹齢400年をかぞえるエドヒガンザクラの銘木。
地元地域の皆様により大切に保存されています。
※甲賀市指定天然記念物

例年の見ごろ 4月上旬~中旬

畑のしだれ桜ホームページ

※今年はライトアップは実施されません。

 

※お願い

●車でお越しの皆様へ
桜の開花期間中は、近隣の公民館グラウンド等に臨時の駐車場が設けられます。現地の案内看板に従い駐車してください。また畑地区は山間の集落になります。途中道路が大変細くなる箇所がございますので、十分に注意して安全運転でお越しください。

 

●公共交通を利用される皆様へ

畑地区への公共交通は「信楽高原バス」巡回バスをご利用いただきます。

 1  信楽駅   8 :  34 → 畑   9 : 00 →  信楽駅    9 : 17

    2  信楽駅      9:50 → 畑 10:25 → 信楽駅 10:40

    3  信楽駅 13:50 → 畑 14:11 → 信楽駅 14:30

    4 信楽駅  14:55 → 畑 15:20 → 信楽駅 15:40

    5 信楽駅  16 : 00 → 畑  16 : 25 → 信楽駅 16 : 47

  ※本数が少なくなりますのでご注意ください

 

 早朝、夜間のバス時刻表は甲賀市ホームページへ

 信楽駅前からタクシー利用の場合、約30分

 

 

◎ MIHO MUSEUM しだれ桜


ミホミュージアムのエントランスから枝垂れ桜の並木道が美術館へ続きます。枝が長くしだれるのが特徴で、江戸彼岸よりも一層優雅な趣きがあります。 葉が出る前に淡紅白色の花が咲き、満開時には白くなります。並木道を抜けたトンネルの中からふりかえると、トンネルの側面がピンク色に染まりとてもきれいです。

MIHO MUSEUM  甲賀市信楽町田代桃谷300 月曜休館
例年の見ごろ 4月中旬~

MIHO MUSEUM公式ホームページ 

※現在ミホミュージアムは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、臨時休館させていただいております。臨時休館中はゲートを閉門しております。桜見物によるご入場もご遠慮いただいております。

 

 

◎県立陶芸の森


陶芸の森太陽の広場の周りを囲むように桜の木が植えられています。天気のいい日はお弁当を持ってゆっくりピクニックはいかがでしょうか?

陶芸の森 甲賀市信楽町勅旨2188-7 月曜休館
例年の見ごろ 4月上旬~

◎炎の美通りの桜


信楽駅から徒歩5分、信楽川沿いの愛宕山が一望できる炎の美通り(ひのみどおり)沿いには、ソメイヨシノが植えられ、陶器の町の散策へ皆さんを迎え入れます。
町内のソメイヨシノ 例年の見ごろ 4月上旬~
※信楽は標高が高い山間地域のため、他の地域より若干開花が遅めです。

◎信楽高原鐵道 沿線


信楽駅や雲井駅近くなど、信楽高原鐵道沿線から桜や春の花々、
新緑の緑がとてもきれいに見える季節です。
(写真:信楽駅から撮影。信楽駅構内への入場には入場券の購入が必要になります。)

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