信楽豆知識
日本最古の朝宮茶

朝宮茶

1200年前、中国から持ち帰られたお茶が初めて栽培されたのが、信楽の朝宮地区と言われています。「全国五大銘茶」に名を置く朝宮茶は、緑茶の最高峰として、歴代天皇にも献上されてます。
[お茶(煎茶)のおいしい入れ方]
  1. 沸騰したお湯を茶碗に8分目ほど入れ70〜80度に冷まします。
  2. 茶葉を入れた急須にお湯を注ぎ、約一分待ちます。※茶葉2人分:約5g(大さじ1杯)
  3. 濃さが同じになるように、順番にお茶を回し注ぎ、最後の一滴まで出しきります。
※二煎目のときには、一煎目よりも熱めのお湯ですぐにさっと出します。
[ポイント] 熱湯で入れると、アミノ酸の旨味より、タンニンの渋みが強く出てしまいます。お湯はぬるめで。

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