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歴史をめぐる

紫香楽宮跡 <宮町遺跡>(しがらきのみやあと)

紫香楽宮跡天平14年(742年)、聖武天皇が離宮造営に着手したことに始まる紫香楽宮。わずか数年で遷都されたため長く幻の都といわれてきましたが、平成12年、宮町遺跡で宮殿跡が発見され、全国的に注目を集めるようになりました。今も幻の宮を解明するための発掘が続けられています。

飯道神社本殿(いいみちじんじゃほんでん)

飯道神社本殿奈良時代初め(和同年間)に創建されたと伝承のある式内社。平安時代以降、山岳信仰や修験道の聖地として栄えました。現在の本殿は、慶安3年(1650年)に建立された極彩色の建物で昭和51年(1976年)に解体修理が行われました。

愛宕神社(あたごじんじゃ)・陶器神社(とうきじんじゃ)

愛宕(陶器)神社信楽の町を一望できる愛宕山山頂にある、土の神と火の神を祀る神社。焼き物のまちならではの陶器の鳥居や狛犬をご覧いただけます。

仙禅寺跡磨崖仏(せんぜんじあとまがいぶつ)

仙禅寺跡磨崖仏中世の戦乱で大半が焼失した仙禅寺。その奥院跡には、岩壁に彫刻された鎌倉時代の三尊の磨崖仏がひっそり佇んでいます。

松尾芭蕉句碑

松尾芭蕉句碑「木がくれて茶摘みも聞くや不如帰」という芭蕉の句が刻まれています。

甲賀寺跡

松尾芭蕉句碑聖武天皇が発した大仏造立の詔により、大仏の骨組みとなる体骨柱を立てたと推察される甲賀寺跡。金堂跡、僧坊跡、塔院跡などずらりと並ぶ礎石が、当時の面影を今に伝えています。
  
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